Split Kickの作曲に思いを巡らしてる男がいたんですよぉ。なぁーにぃーやっちまったなぁ。

餅つき

男は黙って耳コピ。



Split Kickのテーマ部分の音拾いをして、ポロポロ弾いてみる。

テンポゆっくりならまあ、とりあえず なぞれているかなと。

原曲は早いので、テンポは下げまくります。


トニック△7 で#5の音を使うのが、この曲のポイントなのかなと思ったりして。

ホレスシルヴァーの作曲に思いを巡らせる。


この発想は 自分には本当に全く無いですね。

比べてる訳じゃありませんよ。

比べるなんて 超おこがましくて恥ずかしくなりますが。


この♮B って Ⅴ7から見たら♭9なんですよ。

こんなのが頭の中に鳴ってるんだなあと思って。ただただ感心します。

これ、ジャズっぽい音ですよね。


あんまり音楽の理屈みたいなことは なるべく書くつもりなかったけど、特徴的だなと感じたことなのでちょっと書いてみた。

ちなみに、ホレスシルヴァーのことは 特には何も知りません。

ただ、その残した演奏が好きで聴いているというだけです。

自分の解釈は間違ってるかも知れません。

ジャズ界では当たり前なことかも知れませんが、現段階だと、何となくそう思ったということですね。

これは耳コピしていたから気付いたし、「これはなんだろう」とこの曲で まず思ったことです。


そんでまたこの、テーマからアドリブソロになだれ込んでいく感じが超かっこいいですね。



あと、管楽器のフィーリングと言うかアーティキュレーションってギターで言うところの

ピッキングの強弱

ハンマリングオン

プリングオフ

スウィープピッキング

この辺がしっかり出来ていないと駄目だなあと思い知らされますね。


早いテンポのリックでも ちゃんと一音一音吹いてますし。

チャーリーパーカーのYARDBIRD SUITEだったかな、あれのギターソロで スウィープピッキングを多用されていて、それがドンピシャはまっていたのを思い出しました。

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