やっぱりこれの耳コピにはチャレンジしておきたい。Split Kick 激しくかっこ良い。

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やっぱり どうしてもこれをやってみたい。

バードランドの夜 – アート・ブレイキー
の中の一曲

Split Kick


もうしょっぱなからぶっ飛ばしてます。熱すぎる。

スーパーマン達が集まっちゃって 何か演るとこうなるんです。

これもずっと聴き続けてる曲です。

無理だろうけど、行けるとこまで耳コピしてみたい。

どんなにテンポを下げてでもコピーしてみたい、この演奏に触れてみたい と思うような名演。

まあ、壁が高いのは承知の上で取り掛かってみることにする。


壁と言うか、これはもう山だな。

もう厳しい山の 登山者の気分ですよ。

丸腰の登山は非常に危険なので、今回もtranscribe!を懐に入れていく。

transcribe!で「マーカー」と「テキスト」だけ入れた画面。

一応 画像の曲名は伏せてある。

ギターで耳コピする場合、PCのキーボードとマウスは 右手だけでいじるような構えになると思う。

波形を大きくしているのは、その時に マウスを当てられる場所が広い方がやりやすい気がするから。


曲を流してリズムをとりながら(拍を数えながら)、PCキーボードの

「S」でSectionマーク

「M」でMeasureマーク(この場合、小節では打ってないけど。)

を入れていく。

あとは見やすい様に 「Show Text Zone」を選択して ソロの楽器をテキストを「T」で入れていく。

これだけでも、大分整理されて ちょっとは曲が把握しやすくなると思う。

後は「ギターと紙と鉛筆」で 地道に山を登って行くことになる。


途中 嵐もあるかも知れない。

しかしこれは、いつ引き返してもいい登山だし、キャンプ地もどこでもいい。

「ここをキャンプ地とする」と言えば、そこがキャンプ地なのです。

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