ビッケは子供の頃よく見てみていたテレビアニメです。
これも良い曲ですね。
2015年に録ったものです。
この曲は耳コピでやりました。
自身のYOUTUBEチャンネルへのリンク
YOUTUBE動画 ビッケは小さなバイキング-Japanese version songs(ギター×2/スイング風)
耳コピしたんですけど、「伴奏どうするかな」と思って 1930年代くらいのスイングジャズを意識してやってみました。
「古き良き時代」のニュアンスが出せたらいいなと思って。
割と大きいコードをはっきり弾いています。
気分的にはフレディ・グリーンとかジャンゴ・ラインハルトですかね。
(ただ結果、そのニュアンスは出せてはいない。)
こういうのをこのブログで説明したほうが良いのか迷います。
「この部分の演奏はこうした方が良かった」とか。
需要が無いと思うので、どうなんでしょう。
こういう伴奏は、前提として「開放弦を使わない」という事ですね。
開放弦は弾いていてコントロールするのが難しいので。
こういう伴奏はリズムを打ち出すのが とにかく第一の任務です。
この曲をYOUTUBEに上げた後、ドイツの方からコメントを頂くことが少しありました。
「なんでなのかな」と思って調べてみると、ドイツでは結構「小さなバイキングビッケ」の人気が高いみたいですね。
ただ、テーマソングはドイツと日本では違うようでした。
ですので、ドイツの方が間違えないように タイトルに「Japanese version songs」と明記しました。


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