耳コピソフト「Transcribe!」で、よく使う機能とかショートカットなどのまとめ

トランスクライブ!は有料ですが使ってます。(無料試用期間あり)

画面の雰囲気は ちょっとしたDAWソフトっぽいですが、再生専用ソフトです。

原曲を耳コピしたり、合わせて弾いて練習したりするのにとても便利なソフトだと思います。

日本語不対応ですが、ブラウザの翻訳機能を使えば 私でも購入・ダウンロード出来ました。

気づいたことがあったら 随時書き足します。

よく使うキーボードショートカット

その他

ctrl + G = 曲全体表示

マーク入力など

S = セクションマーク

M = 小節マーク

T = テキスト入力

再生ポイントなど

左ドラッグ = 選択範囲を作る

右クリック = 選択範囲を打つ(延ばす、縮める)

[ = 押してる間 選択範囲全体を前へ移動

] = 押してる間 選択範囲全体を後ろへ移動

ctrl + [ = 選択範囲を1マーカー前へ戻す

ctrl + ] = 選択範囲を1マーカー後ろへ送る

←(上下左右キー) = 先頭ポイントを前へ延ばす

→(上下左右キー) = 先頭ポイントを後ろに縮める

shft + ←(上下左右キー) = 後方ポイントを前に縮める

shft + →(上下左右キー) = 後方ポイントを後ろに送る

再生、停止など

enter = 再生、停止

スペース = 停止、再生ポイント先頭から再生

C = 押してる間早送り

R = 押してる間巻き戻し

ctrl + 左クリック = ポインターの位置から再生

P = 押してる間再生

ctrl + 7 = 再生速度 3%DOWN

ctrl + 0 = 再生速度 3%UP

ctrl + 1 = 再生速度 原曲に戻す

よく使う機能

選択範囲を繰り返し弾く時、だんだんテンポを上げる。

 Play → Speed Up で開始テンポ・一周ごとに上げるテンポ・最終のテンポを設定する。

Speed Up設定画面

設定例

原曲の60%のテンポから始めて、

それを2回繰り返して、

その後は63(60+3)%のテンポで2回繰り返して、

その後は66(63+3)%のテンポで2回繰り返して、

と続き、最終的に原曲の100%(元のテンポ)のテンポまで上げる。

原曲とチューニングが合わない時(ピッチが違う時)

 Window → Audio Effects and Controls → Tuning

 で440Hzから変わるようにCents等をいじる。

 Anarog Lockにチェックを入れれば細かい設定可能。 Clearで 元に戻る。

(ギターの場合、原曲ではなくて ギター側のチューニングを変える手もある。)


ソフトについて

販売元 Seventh String Software
Seventh String Software - the home of Transcribe!
Seventh String Software - the home of Transcribe!
価格 39米ドル買い切り(←自分の購入時 2025年8月)
Buy Transcribe!
サンプル音源(コルトレーンのGiant Steps)
Transcribe! Giant Steps Samples


チュートリアル↓

“TRANSCRIBE” Full Tutorial-worlds most powerful virtual music coach

意外とそうそうたる人やメディアがレビューしてます。
Some extracts from Transcribe! reviews and emails from users

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