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久々にCUBASEを立ち上げて録り始めてみる。
オーディオインターフェースには ヤマハのギターアンプ「THR10Ⅱ」を使うことにしました。

録り始めたんですけど、THR10Ⅱって CUBASEで「ダイレクトモニタリング」を選択できないんですね。
「ダイレクトモニタリング」って 何かというと、
自分の出した音が「ダイレクト(直接)にモニタリング(聴こえる)出来る」という事です。
という事は、何もしないでいると、
自分で出した音が「遅れて聴こえちゃう。」
この出る音が遅れることを「レイテンシー」と言ったりします。
オーディオシステムの確認をしました。
「スタジオ」から「スタジオ設定」へ

現在の状況の確認「オーディオシステム」。
すると、「ASIO THRⅡ」になってます。

これだと ダイレクトモニタリングを選べないことが分かります。
チェックを付けさせてくれない。

試しに他の オーディオインターフェイスに切り替えてみる。
自分はZOOMの G2FOURを持ってるので これをUSBでPCにつないでみる。

そして、CUBASE側で オーディオシステムを ZOOMのG2FOURに切り替えてみる。

すると、「ダイレクトモニタリング」が選べるようになりました。

これを どう考えるかってことなんですけど。
この DAW特有の「入力レイテンシー」に 自分はどうも慣れません。
自分が音を出した音のタイミングと、実際の音の鳴りに若干の時間差(遅れ)が現れるわけなんです。
「原音が無いディレイのエフェクター」を掛けてるような感じ。
いっこく堂さんのような感じです。
音が オトガ
遅れて オクレテ
聴こえるよ キコエルヨ
って感じ。
自分が出す音が、若干遅れて耳に届くんですよ。
これが苦手で「なんか自分が弾いてるように聴こえない。」んですよ。
ずっと「ダイレクトモニタリング」しか使ってこなかった人間としては、どうするか。
オーディオインターフェイスを改めて買う気も無いし。
YAMAHA ギターアンプ THR10Ⅱをオーディオインターフェイスとして使う良い点。
単純に音楽再生モニターとして優秀。
自分の環境では、使うのが楽。設定・調整の操作が楽。
YAMAHA ギターアンプ THR10Ⅱをオーディオインターフェイスとして使う悪い点。
ダイレクトモニタリングが出来ない。
これに対して
ZOOM マルチエフェクター G2FOURをオーディオインターフェイスとして使う良い点。
ダイレクトモニタリングが出来る。
ZOOM マルチエフェクター G2FOURをオーディオインターフェイスとして使う悪い点。
どこか薄っすら 音が好みじゃない。(自分がアンプ直派というのもある)
基本的にヘッドホンだけ使用になる。
スピーカーやモニターで聴きたい場合は、AUX端子からスピーカーやモニターとつなぐ必要がある。
普段 自分は使わないので、押し入れから引っ張り出してくる必要がある。
とまあ、少し考えましたが、THR10Ⅱでやることにしました。
と言いますのも THR10Ⅱには ボリューム調整が出来るつまみが「GUITAR」と「AUDIO」それぞれあるわけです。

「GUITAR」側を上げれば、弾いてる実音ボリュームが上げられるわけです。
この方法でやってみようかなと思います。
ただ、「AUDIO」側を上げて、録っているCUBASE側のトラックも音量が上がれば「レイテンシー音」も一緒に持ち上がるので 若干の「ディレイを掛けてるよ」感はぬぐえません。
なので、録るときは「CUBASE側の録って収めるトラックのボリュームは0にする」方法で回避しようと思います。
CUBASE側の ステレオインプットボリュームが上がっていれば、トラック側の出音が0でも録れてます。
そこで、THRアンプの「GUITARボリューム」で自分の出音を聴いて録れば良いのです。
これ、アンプ側で実音ボリュームを上げられるから、ヤマハも「ダイレクトモニタリング」無しにしてるのかな。
まあ、今回はこれで進めていこうかなと思います。
もうちょっとやってみて、他の方法をなにか見つけたら また投稿しようと思います。
それと、途中書きましたが、ZOOMのマルチエフェクター「G2FOUR」がダメというわけではありません。
自分は アンプ直派なので、ほとんど使う機会が無いというだけです。
ルーパーや簡単なドラムのリズムも入ってますので、愛用されてる方も多いと思います。
こういうものは、もうほんとに人それぞれ感じ方・使い方も違います。
低価格帯のマルチエフェクターとして良いと思いますし、特に歪み系は充実してます。
プリセットが充実しているので、素人でも結構お手軽に「ブラックサバス」みたいな音を出せたりしますよ。


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