あいみょん「マリーゴールド」をCUBASEで録り終えて、ミックスまで終えて、やっぱりもう一度録り直す。5

一度、録り終えて ミックスまでやってみました。

録るときは サイレントギターはエレアコなので、一応アンプはACOモードにしておきます。

THR10Ⅱ ACOモード

パートは

・コードストローク・ギター
・アルペジオ・ギター
・リード・ギター
・小さな音で リードギターのボリューム追加&間奏ハモリ

という 3~4本ギターの想定です。

仮マリーゴールド完成品

「鼻歌の伴奏に使える演奏」という事が 目標なので、自分で鼻歌を歌いながら リードギターのボリュームを書き込みました。
歌うのに邪魔な部分は 相当ボリュームを絞っています。

リードギターボリューム書き込み


アップにするとこんな感じ

リードギターボリューム書き込み アップ

自分で歌ってみて、ギターが邪魔だと思われる部分は思い切り削っています。

と ここまでやってきて「やっぱりだめだな」と思う演奏部分がありました。

・コードストロークがモタモタしている箇所がある。
・各パートに一体感が無い箇所がある。

これらは共に「リズムが原因」なんですねー。

なので、せっかく完成品を作りましたが やっぱり録り直すことに決めました。

この段階で録り直すのは 自分はよく有ることです。

「完成品を作って確認してみる」という この段階になると「曲が自分なりに分かってくる」感じがあるんですよね。
「一気に曲が鳴り出す」感じというか。
それで、「自分の演奏のダメな個所が よく聴こえるようになってくる」という感じです。


「本気で完成品を作ってみたけど、ダメだった」っていうのは、
その時点で持っている自分の実力でこなしたことだから。
自分の演奏のダメなところは分かった。じゃあ どうすればいいのか
これからやってみたら分かるんじゃ!」というのが これから身に付けるであろう自分の実力。

こう考えれば 良い。

録音は 人それぞれの楽しみのレベルでやって行けばいいと思います。
人と比べないことが結構大事だと思います。
上手い人いっぱいいますんで、図太くいかないとね。

完成品がダサいと言われても
「まあ、今日の俺のギターの腕は その辺だから。明日はわかんねえぜ。」
とでも言っておけば良いと思う。



と、言うわけで録り直し中のCUBASE画面

マリーゴールド録り直し中

「リードギター1」ってこの画面だと127テイク録ってます。
他のパートも まあまあな回数を録り直ししてます。

なんだか異常に難しいので、さすがに録り分けることにしました。

偉そうなこと書いてきましたが、全然だめで 録り直しに次ぐ録り直ししてます。

(これでも、自分のYOUTUBE動画の録音では 録り少ない方かな。)


あと、やっていてハードルになってるのが、
エレガット(アリアのシンソニード)の指板ハイポジションで弾いた時の音程ピッチが合わないという事。

これはギターあるあるですねー。
特に安いギターには つきものです。

なので、チューニングを工夫しないといけませんです、はい。
ハイポジションを弾くと「このくらいかなあ。」と思うところでチューニングを合わせて弾きます。

マリーゴールド チューナーの設定

2メモリほど下げたところでギターのチューニングを合わせてやりました。
「ハイポジションを弾く用」のチューニングですね。

もう、勘でやるしかありません。




この あいみょん作詞作曲の「マリーゴールド」の真似事をやってみてつくづく思う。

「あいみょんの弾いてるギターは、俺には絶対 真似できない。」

あいみょん本人の演奏動画なんかを見て感じることです。

あいみょんはシンガーソングライターなので、「歌を伝えたい」という思いがすごいんだと思います。

歌の途中、歌詞が多いところは 分かりやすいようにはっきり歌うために リズム・テンポをゆっくりにしたりしてますね。

とにかく「歌を歌って伝える事」が 何より大事にしていることなんだと思います。

「歌い手が弾くギターだなあ。」と思う。

「とっても大事な歌を伝えるんだ」というためのギターという感じで、好感が持てる演奏です。

歌を歌うことに持ってるエネルギーをフルに使って、ギターはそれに伴うものという感じかな。

だって 一番伝えたいのは「歌」なんだから。

なので、自分が あいみょんをそっくり真似をしてギターを弾くのはできません。

なので不可能なりに 一生懸命やるしかないですね。

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