Route 66のギターソロを録る。
原曲よりテンポを下げて録る。
ニュアンスがコピー出来てるかと言うと全然そうでもない。まだまだだなと思う。
自分の演奏を録って聴くと、もうダサいんですよ。
これは、自分の使っているギターが悪いんじゃなく腕が無いから。
原曲は全パート雰囲気ありありなのに。
まあ気を取り直して、調子に乗って続くトランペットのソロも音拾いして録る。
そして、ピアノのソロもついでに音拾いをする。
このピアノはリズミックで非常にかっこいいのだけど、こういうリズミックな音符というのは譜割りがむずくて書くのに時間がかかる。
リズム感が悪いからなのか。
「ここは絶対食って入っている」とか「ここは拍の頭で鳴っている」とかいちいち確認しながら書く。
音拾いは確実にわかるところから書いていくのがコツですね。
ベースとドラムをよく聴いて小節の変わり目を体で感じることも必要です。
自分で伴奏しながら聴くことも必要です。
こういう耳コピをする曲は、「自分が好きな曲」であることが大事だと思う。
好きでもない曲は やる気が続きません。
あなたの好みなんて 他の人の意見で変わるものでもないでしょう。
人がどう言おうが 自分が好きな曲をやりましょう。
自分は紙に採譜していますが、「そんなの関係ねえ」という人はしなくていいと思います。
紙に書くのは 「思い出しやすい」から。
「俺は丸覚えるするからそんなのいらねえんだ。」という人はそれが良いと思います。
と言うか、本音は僕はそうなりたいです。
かつては自分も紙に書くなんてしなかったし、紙があるから良い音楽できるのかってえとそうでもないと思う。
人間の心と手で 代々音楽は紡がれてきたんです。
多分 原始時代から。
まあ、自分も勉強中の身なので 偉そうなことは言えませんが、気づきを書く目的の日記ブログなので書いておく。
とにかく、僕はこの曲を耳コピしていて ナットキングコールのことがますます好きになりましたね。
ちょっと耳コピモードから離れて
Ponpon Chen 陳芃瑄のYOUTUBEチャンネルより
Ponpon Chen | But Not For Me (Live)
ご本人のチャンネルより。
台湾の方なのかな。
歌がうまくて、ギターも上手い。
さらに間奏で、「ギターソロ + スキャット」という必殺技を繰り出しています。
大谷の二刀流。猪木ならマンジ固めです。
こういう方がもっと認知されて広まれば良いですね。


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