アリア シンソニード マホガニー AS-101C/SPL MH(ガット弦)の手入れと交換したペグの加工

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このギターはめちゃくちゃ軽い。
使い良いです。
昔、新品で4万円くらいで買いました。

今はアリアも作ってないみたいですね。
しかし最近、エレガットはいろんなメーカーが出してるみたいです。

とりあえず写真を撮ります。

アリア シンソニード

この刷毛で まず掃除。
これはほんとに便利。



以前交換した このペグの取付具合が悪かったので、外して加工します。
(ペグ自体は問題なし。シンソニードに着けるとフレームを入れる穴に当たってしまう。)

ボディーのフレームを入れる穴に干渉するので削り加工しました。
削るのには 電動工具を使いました。

施工前

ペグ削り前

施工後

ペグ削り後

ペグの当たる部分を削って、取り付けなおして終了。

次に ワックスポリッシュでギターを拭きます。

ケンスミス クラッシックワックス ポリッシュ

自分はこれを 1年に1~2度くらい、ボディ・指板 両方に使ってます。
使用頻度が少ないので、全然減りません。

そして 張り替える弦はこれ
ダダリオの FORK NYLONシルバー .28からのセット

弦はこういう ボールエンドタイプ

ガット弦2弦

ガット弦は 張りたては伸びやすいのでチューニングが なかなか安定しません。
何日かかかります。

これで終了。

アリア 施工後

結構時間がかかりましたが、終わりました。
また 弦を注文しておくかな。

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