この投稿は広告を含みます
まだ、初めのほうしかやってませんが、
「ジャズリックのターゲットノートとアプローチノートを完全に分けて考える」
というコンセプトが目からうろこ。

「完全に分けて考える」ということが自分にはない発想だったからです。
えぇ、そうです。
ただなんとなく耳コピやってたんですねー。
この本を消化しつつ、考ながら弾きながら進めながら耳コピをやっていけば ジャズの巨匠たちの発想の片鱗にも少しは触れることが出来るかも知れない。
と思い、訳の分からない希望が湧いてきました。
ということで、少しづつこちらの本もやってみてます。
やり方について考えてみた。
前のやり方
1、ルーパーで伴奏を録る。
2、ルーパーでターゲットノートを伴奏に重ねて録る。
3、伴奏+ターゲットノートを鳴らしながら、リック(ターゲットノート+アプローチノート)を弾く
これだと効果が薄い感じがするので、
■リックを枯葉やFly Me To The Moonとかに合わせて、テンポを変えたり 移調したりしてとにかく弾きまくる。(ターゲットノート+アプローチノートを意識しながら)
■移調して弾くためにNOTEの度数は本に書き込む。
という事にしてみる。
ルーパーだと、テンポアップや移調するのが自分でやらないとならなくて面倒なので I Real Proを使うのが吉だろう。
名取さんのサイトはめちゃくちゃ勉強になります。

ジャズギターが学べるサイト ジャズギタースタイルマスター
ジャズギターが学べるサイト
サイトの中身が濃い。
参考にさせていただいてるチャンネルです。


コメント