あいみょん「マリーゴールド」の伴奏をMTRで仮録音しながら、どうやってやろうかなーと考える。3

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「伴奏を作る」事は やってみたいことです。
お家で歌う鼻歌の伴奏が出来たら 理想ですね。
「鼻歌の伴奏」これが出来たら最高です。なんかワクワクしてきた。

MTRで録ってみながら、どういう編成にしようかなと考える。

マリーゴールド仮録音中DP-008EX
MTRで仮録音してる最中

タスカムMTR DP-008EXについて書いた投稿


一応「ギターだけでやる」という方向で考えてるので、3~4人くらいで演奏しているようにしたい。

というのも バンドサウンドとかと違って、同じ楽器を重ねていくので 増えすぎると 音がごちゃごちゃになるから。
音の住み分けが難しいんですよ。

で、曲を録っていって、「まあまあこのくらいでやろうかな。」という感じまでイメージは出来ました。

そこで問題でもないんだけど 自分が張ってるサイレントギターの弦はけっこう太目なので コードストロークに向いてないことに気づきました。

自分は13からのゲージを使ってます。
メロディを弾く分にはいいんだけど コードストロークは指痛いし、音硬いし。

せっかくなら弾きやすいもので作りたいので、細目の弦を注文しました。
この曲のキモは アルペジオではなく「コードストローク」なことに気づきましたんで。

この曲は コードをジャンジャカかき鳴らして 路上ライブで盛り上がるような曲なんですよ。
そういう熱い曲なんですよ。(←今さら誰でも知ってるだろ)

細目の弦にすれば コードの鳴りがサラッとしたものになると思います。
軽快なコードストロークが合うと思うので、それが狙いです。


カポの話

そして 2フレットにカポタストを付けてやります。
あいみょんのコンサート動画でも 本人がそうやっていましたから。
カポ無しでしばらくやって録ってみたんだけど、カポを付けた方が曲の軽快感は出る気がする。

カポタストとはこういうものです。
自分が持ってる SHUBBのカポタスト

SHUBB シャブ カポタスト アコースティックギター用

カポを使うと 普通にやるのと何が違うのかというと、普通のDコードはこう押さえます。

Dコード

2フレットにカポを付けると こういうDコードになります。

カポ付けた場合のDコード
6弦は×ですね。基本的には音を出しません。

2フレットをカポが押さえていてくれるので、フォームとしてはCコードを押さえることになります。
また、カポを付けると弦高も下がるので 弾きやすくなります。


この なんとなくやってる段階が、一番 気楽で楽しい段階かな。

・曲の音はだいたい拾えてる。
・MTRで録ってみて、やることは大まかにイメージできた。

この段階が 気楽で良いですね。

ですが、これから「CUBASEで録る」となると、途端に 自分の演奏の粗が出てきます。
頼りは「クリック音」だけになるからですね。

そうなると、自分のリズム感の無さに つらくなってきます。
何度も「録り直しに次ぐ 録り直しの連続」で、ちょっと苦しい時期が始まります。

その日は「できた」と思っても、次の日聴いたら「なんか変」という事はザラにあります。
自分の場合は 録音の99%がそれのような気がする。

テンポに 自分のリズムがなじむまで時間がかかるんですが、繰り返し録っていると ある時「ふっとなんとなく分かってくる瞬間」があることがあります。

「自分が何を演奏してるのか分かってくる感じ」というか 何というか。

そうなったら、録音することが がぜん楽しくなってくるんですよ。
「おー、やっとメトロノームが相棒になってくれたんだ!これからよろしく頼むぜ!」っていう感覚ですかね。
言葉にするのは難しいんですが。

弾いてみた動画を撮るってのは、録りながらリズムの訓練になってる感じです。

自分にとっては 少し緊張感を持って音を出す経験になるので 録音することは良い練習になるかなと思います。

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