もはや次やる耳コピはこれしかない。Nat King Cole – Route 66 [1956]

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もう次やる耳コピはこれしかない。

これはベスト盤ですが、その中の一曲

Route 66 [1956]

これ かっこいいと思うんですけど。

10代の終わりころかな これを聴いて「これは本物のジャズや。」と思った記憶があります。

生意気にも。


まあ、本物のジャズとは何ぞやという事はさておき とにかくかっこいい。

こればっかり聴いていた時期があります。


良い音楽にジャンル分けなんて本当に意味がないと思います。

全体的におしゃれで、色気があって、スピード感があって、ちょっといかがわしさ?雑多な感じもあって、自分はこの曲でナットキングコールを知りましたね。

それから「スターダスト」なんかを聴いて「この人 歌うますぎん?」と。

ナットキングコールの素晴らしさは 世界中で散々称賛されていると思いますが、自分もファンです。



そして、このテイクの間奏のギター。短いけど なんか最高じゃないですか?

このピッキングのニュアンス。


もちろん曲全体に良いわけですが、この間奏のギターだけは耳コピせずにはいられないカッコよさがありますので御座います。

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