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DP-008EXは カセットテープMTRの感覚で使えるMTRです。
耳コピして採譜した後、とりあえず録っておくのには最適です。
録っておけば、後々思い出したり、運指を考えたりするのにスムーズかな。
人に聴かせるモノでもないですが 録るとなると、その時は多少は練習するので 忘れづらいかなーというのもあると思います。

■8トラック
一応 単独でUNDO・REDOボタンも付いてます。
ですが、短い長さの録音が多いので 演奏をミスっても頭から録り直してます。
または 8トラックあるので、UNDO・REDOもしないで、別のトラックに入れてます。
自分の場合はカウントで1トラックと、ギターを数トラック録るだけなので、十分足ります。
凝った録音をしたい場合は 8トラックだと少ないかも知れません。
■メトロノーム
これは メトロノームの強拍を無くせるし、操作も簡単なので良いですよ。
自分はメトロノームを2拍4拍でしか鳴らさないので、強拍があると困ります。
他メーカーのMTRは 強拍いらないのに何で消せないのかなと思いますね。
メーカーさん、そんなの楽器録音の基本だと思うんだけどなあ。
自分のMTR選択の最低条件は、「メトロノーム機能の強拍を無くせるか無くせないか」です。
■エフェクト
リバーブとコンプレッサー等はついています。
マスタリング様にマキシマイザー的なものも入っているので デモ録音なら仕上げが楽です。
この機種の下の DP-006だとエフェクトは入ってないみたいですので、エフェクトはあった方が楽だと思います。
DTM全盛期なので仕方ないところもあるけど、ちょっと値段が高いかな。
MTR自体が 昔ほど売れないのかも知れないので仕方ないですね。
他のメーカーのMTRも最近は結構 値段が高いです。
立ち上がりも早いし、比較的 手軽に使えるので便利なんですけどね。
一応フットスイッチも持ってます。
タスカム RC-1F。


このフットスイッチは 録音のON・OFFの切り替えだけの機能です。
自分はフットスイッチは使ったり使わなかったりですかね。
耳コピした短い録音メモには使いませんが、デモ曲を録るとなると便利です。
曲中ずっと弾いてるわけじゃないパートを入れたりするのに便利かな。
ギターソロとか、「曲の中のここだけ入れる」時に 巻き戻して再生を押す。
この場所が来たら、フットスイッチを踏んでREC。
その部分が終わったら、もう一度フットスイッチを踏んでPLAYに切り替える、と。
こんな感じの使い方です。
ですが、椅子に座ってギターを持って、目の前の机にEX-008EXを置いてますので、普通に本体のRECボタン押せます。
曲中 RECボタンを早めに押せば、無くても大丈夫と言えば大丈夫だと思います。
管楽器の人とかは便利かな。
ギターを立って弾く場合にも フットスイッチはいいのかも知れませんね。
自分の場合は「持ってるから使ってる。」という感じです。


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