キャンディーズの曲です。
これは原曲のバックバンドの演奏がカッコいいんですよ。
特にドラムとベース。誰がやってるのかな。
自身のYOUTUBEチャンネルへのリンク
YOUTUBE動画 年下の男の子(カバー/ギター2本)
2015年に動画を上げてます。
この曲を録るときに 特に気を付けたのは、オリジナル楽曲の持つ躍動感を出すこと。
あと、キャンディーズはハモリがきれいなんですよね。
その辺を出したいなと思いながら録りました。
なので、ベースラインはちょっと拍から飛び出してみたりしてやったりしています。
あえて、かっちり弾かないようにやってみました。
この曲もフィンガーピッキングでやっています。
細かいことですが 間奏で、親指ピッキングが2弦まで弾いています。
こういう3連系の曲(実際元曲は16ビートだと思うけど)をやるときは
出来る箇所は 2フィンガー(親指・人差し指)ピッキング
でやった方が良いと思います。
拍の表は親指でピッキング
拍の裏は人差し指でピッキング
これを守るといいタイミングで音を出せます。
少ない指数でピッキングした方が ノリを生めることがありますね。
この動画の演奏は そういうピッキング方法を入れてやりました。
「CUBASEで編集しています」と明記すると、この曲もクオンタイズしてるんじゃないかと思われそうですが、自分の録音はクオンタイズを掛けたことが無いんです。
クオンタイズというのは、録音したデーターを 後から音楽ソフトを使って 拍にそろえる機能のことです。
試しにやってみたことはあるんですが、「なんか変な感じ」はぬぐえなかったです。
演奏の前後の流れがおかしくなるというか。
なので、これもクオンタイズはせず 難しい箇所は「パンチ録音」をして録ってます。


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